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田舎でのんびり育児日記

千葉の田舎で、のんびり3人男子の育児しています。日常のあれこれをつづっていこうと思います。

選挙の話はタブーなの?

子どもが生まれて変化したことの一つは、選挙への意識です。

 

選挙権をもってからこれまで、選挙には欠かさず行きます。

でも、子どもが生まれるまでは、結構適当に選んでいました。

 

テレビの政見放送を見たり、新聞の政策を読んだりはします。

でも、自分の興味が疎い項目だと、社会への影響などいまいちよくわかりません。

 

若い頃は、政治に興味がありませんでした。

選挙の話って、タブーな感じがして、誰ともできないですしね。

そうなると、しっかり勉強して選挙にのぞもうという意識が低くなりませんか?

 

でも親となり、子どもの生きる社会を作っていく政治に興味を持ちました。

日々の生活に影響する福祉や教育も、政治や法律が基本ですものね。

 

子どもがいるとなかなか勉強する時間がありません。

でも、未来を決める1歩ですから、納得して投票したいと思います。

 

一般的にタブー視されているのは、個人の考えにふれてしまうからでしょうか。

政策や予算、お金の動きなど、現状を勉強するのは大事なことだと思うのです。

 

ママになり、そういうのを話せる仲間ができました。

誰に投票するのかは個人の自由なのでふれませんが、政策は把握したいです。

 

社会をつくるのは、住民一人ひとりなのですよね。

どんな社会になってほしいですか?

わたしは、しっかり自分の考えを持ちたいと思います。

 

みんなが政治の仕組みを理解して、現状を把握して、理想の社会をイメージしたら、みんながしあわせに暮らせる社会になると思います。

選挙は、その一歩なのかな。