田舎でのんびり育児日記

千葉の田舎で、のんびり3人男子の育児しています。日常のあれこれをつづっていこうと思います。

親になることの魅力は?

親業は、子どもが生まれてから、ず~っと続くのですよね。

卒業や退職なんてないし、責任重大です。

 

しかも、反抗されたり、兄弟喧嘩をしたり、思い通りにならなかったり・・・

ココロの葛藤もついてくるのですから、大変なしごとですね。

 

うちの場合は、この子はどうしてこんなに我が強いの!?・・・

と悩んだこともありました。

 

でもそれは、持って生まれた個性です。

それを直そうと努力しても、しょうがないのです。

 

それよりも、その子の特徴を理解すること。

ココロに寄り添って接することが大事なのだと、ふと気がつきました。

 

子どもを育てるとは、そういうことなのです。

 

食事、睡眠、身だしなみ、落ち着ける住まいなど、

目に見えてわかりやすい、やるべきことは沢山あります。

 

でも・・・

そういう日常にとらわれてしまうと、ココロの状態が後回しになってしまいます。

 

育児で一番大切なのは、ココロが満たされることだと思うのです。

 

ココロに寄り添って接する育児をしてもらえたら・・・

きっとその子も、他人にそうやって接するようになります。

 

今は成長過程なので、今すぐにはできなくても、いずれきっと・・・

そうやって接するようになれる時には、我が強いとは言われないでしょう。

 

短いスパンではできないことも、長期的に見通すと、気がラクになります。

 

子どもを育てるって、なんて素晴らしいのだろうと思いませんか。

 

ようやく、その魅力に気がつきました。

そうしたら、自分のココロがもっとゆったりして、わくわくしています。

桑の実が食べごろです!

桑の実のおいしい季節になりました。

 

子ども達は桑の実が大好きです。

 

紅色の桑の実がたわわになり始めると、色が変わるのを「まだかな~」と楽しみにしていました。

ようやく紫色になり始めたので、毎日、朝と夕方、見つけては食べています。

 

カリウムマグネシウム、カルシウム、亜鉛など、

からだに良さそうな栄養がいっぱいつまった自然の贈り物です。

 

そうしたら、知り合いがマルベリーを届けてくれました。

 

見た目は桑の実にそっくりですが、とても大きい実です。

子ども達も「おっ!」とビックリしていました。

 

でも、味はうすいようで、ジャムがおすすめとのこと。

三男は、そのまま食べても気に入っていましたが・・・ジャム完成です!

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味見した三男は、口の周りがすごい色です。

 

マルベリーの枝も頂きました。

挿し木で育てられるようなので、楽しみです。

 

そうそう、桑の葉には、成長ホルモンの分泌を促すアルギニンが含まれているそうですね。

 

他に豊富に含まれている食材は、お肉、マグロ、ナッツ、大豆、レーズン、牛乳などです。

どれも、うちの子ども達の好きなものばかりです。

 

からだが欲しているのでしょう。

 

いまだに低身長の三男坊ですが、好きなものをもっと食べさせてあげたら、伸びるかな。

 

イライラには、気分転換

前回、イライラの対処法を書きとめておきました。

 

・子どもの問題を解決しない

・家事やらなきゃという焦りをなくす

 

あとわたしは、自分のココロが欲するようにしました。

・眠い時は寝る

・甘いものは我慢しないで食べる

 

自分でなんとなく決めていた、これはダメという敷居をなくしました。

 

人間、喜怒哀楽がある生き物です。

だから、怒ることだって必要なことだと思います。

 

人は怒るんだということを子どもに伝えるのは大事だと思います。

 

でも、母親がガミガミ怒るのは、あんまりいい気分がしなかった記憶があります。

だから、そんな母親にはなりたくないなぁと思います。

 

そして、気づいた時が変えるチャンスですものね。

 

気にくわないことがあると、すぐに弟を叩く長男に、前はイライラしていました。

それは、次男がかわいそうだという思いと、長男の将来が心配だという思いです。

 

でも、怒ったところで、解決はしないし、今叩かなくなっても、別な時に叩きます。

 

大事なのは、私がどう思うか伝えることなのですよね。

 

子どもの将来は、子どもが背負うものだから、良し悪しを決断できるように、周りの人の思いを伝えていくことだと思います。

 

癒しの三男

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くっつく葉っぱで遊んでみました。

子育てのイライラ対処法

子育てにイライラはつきものですね。

どうしてなのか・・・

それは、相手のペースに合わせるからだと思います。

 

子どもは成長過程なので、失敗もするし、できないとぐずります。

 

子ども時代に、わがままを許されて育った人は、イライラしないのかもしれません。

でも、ママ友と話していると、イライラしたり、子どもに怒って叱る人が多いように感じます。

 

私たちが子どもの頃って、学校での熱心な教育と体罰が問題になり始めた頃です。

家庭でも、亭主関白な厳しい父親がいて、悪いことをしたらおしりをペシッ!

わがままはよくないよ、と育てられた人が多いのではないでしょうか。

 

わたしもそうです。

わがままを許されずに育ったものだから、子どものわがままを聞くとイライラしてしまうのです。

 

嫌いな人は、自分の鏡だそうですね。

自分が我慢していることを、普通にしている人に、腹が立つようです。

 

子育てのイライラが最近マックスになり、もうこれはいけないなと思いました。

 

そこで、思考を変えてみたら、イライラがおさまったのです。

「解決しなくちゃいけない」と「今やらなくちゃいけない」という思考をやめたのです。

 

子どものわがままは、別に解決しなくていいのです。

それにつきあって認めてあげると、子どもは自分で解決してくれます。

 

家事などやるべきことだって、今やらずに、中断して後回しにしたって大丈夫です。

頭がすっきりして、子どもの問題だけに付き合えます。

そうすると、子どもも満足して、自分でわがままの解決ができるのです。

子どものわがまま、どこまで許す?

1歳の三男は、最近よく、ものを投げます。

それはダメだよと言うと、すぐに顔をふせて、すねてしまいます。

でも、やっぱり伝えたい。

 

幼稚園の次男は、甘いお菓子をいっぱいほしがります。

普段は量を決めていますが、日曜日は満足するまであげています。

ココロが満たされるのも大事なのかな~と思います。

 

そして、一番わがままが多いのが、小学1年生の長男です。

 

やりたくないことだと、「あれやって~」が多くなります。

 

宿題プリントで、ひらがなを書く時のこと。

「上手に書けないから、なぞれるように点線書いて」

「休んだ日に習った字だから、書けない」

 

教科書にのっている書き順を伝えても、ダメです。

全部点線を書きました。

自分で勉強する気持ちを引き出すための工夫なら、ちょっとはいいかな~と。

 

わたしは、子どもの頃、親が自営で忙しくて、わがままを我慢していました。

それなので、子どもがわがままを言うと、気持ちが衝突します。

 

「わがままを許したら、ダメな大人になる」という先入観が働いてしまうのです。

子どもが小学生になり、ちゃんとしなくちゃいけないと思いはじめていました。

 

でも、わがままを認めてもらってこそ、ココロがすっきりして次に進めるのですよね。

本人が満足して、「いやだ」という気持ちを少なくできるのが一番いいはず!

 

子どもが自分で問題を解決するために、親に関わりを求めているなら、できるだけそれにこたえるのがいいのかな。

 

ちゃんと子どもに向き合うためにも、ココロにゆとりをもちたいな。

おいしいチョコケーキ

最近、三男坊のいたずら盛りで、料理やる気度ゼロに近いわたし。

 

時間のかかるものだと、泣かれて、抱っこで・・・味つけが、いまいちに。

平日のお菓子作りはめったにやらないのですが、久々にケーキを作りました。

あまりもの5つを使って一番簡単なおやつを作りたかったのです。

 

そうしたら、これが大成功!

 

「このケーキすごくおいしいね。売れるよ!」と、長男にほめてもらいました。

確かにしっとりふっくらで、チョコが濃厚でおいしいのです。

 

材料

・卵1個

・卵1個と砂糖だけで作ったアイスの残り

(いまいちだったので、冷蔵庫で保存しておいたもの)

・栗まんじゅうのあんこの残り

(白花豆の甘煮と、栗の甘露煮を切って混ぜておいたもの)

・薄力粉

重曹

・パンにぬるチョコクリーム 大さじ1杯

(これだけ残り、カチカチになりかけていた)

・ココナッツオイル 大さじ2杯

(結構前に封を開け、そろそろ使いきりたくて)

・ゴマ塩(お赤飯の残り)小さじ1杯

・砂糖 大さじ3杯位

・ココア 大さじ3杯位

・菜種油 生地がしっとりまとまる位

 

混ぜて、炊飯器の調理モード20分で完了!

パパッとできるので、おすすめです。

 

分量は、いつも適当なので、実際と違うかもしれません。

12等分に切った断面はこんな感じです。

栗とチョコクリームが見えておいしそうでしょう。

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パパには、ちょっと焦げてしまったトマトスパゲッティが、香ばしくておいしいとほめられました。

いたずらざかりの1歳10か月

三男坊は、いたずらが好きで、何かをやらかしてはニンマリ笑います。

思い返せば、長男も同じような感じでした。

 

「はじめての・いたずら」

 

夕飯の支度をしている忙しい時のことです。

 

お菓子は、棚の上の、手の届かないところに置いています。

 

その手前に調味料を並べてあります。

塩は、子どもが塩分補給でなめるので、ふたを常に開けてあります。

 

大好物のレーズンが見えたようで、椅子を踏み台にして、レーズンの袋をとりました。

その手前にあった塩にあたり、ドバーッと床にこぼれました。

 

もう!自然食品店で買った藻塩で高かったのに・・・(涙)

 

それにしても、入れてあるビンが割れなくてよかったです。

調味料の配置を考えなくてはいけません。

 

「長男に怒られる・いたずら」

 

誕生日プレゼントに初めてのラジコンをもらった長男!

回転する車なので、三男もとっても気に入っています。

 

すでに毎日の光景となりつつありますが、走っていると、追いかけてつかまえます。

それで、高い位置に置きます。

 

今日は、テーブルの上と、衣装ケースの上に置いていました。

そのまま走らせる長男は、コップにぶつけて水をこぼしました。

 

ダメだと言うと、走りを邪魔してほしくない長男に言い返されます。

「テーブルの上で走らせちゃいけないなら、いたずらしないように見ていてよ!」

 

ごはん時は「ちゃんと見ていてよ!」とよく怒られます。

みんなで取り分けるおかずに、なぜか自分のシチューをかける三男です。

 

「今日発見した・いたずら」

 

天気が良かったので、冬物のスリッパを干してしまおうと思い、持ちあげました。

 

なんと、片方の中からスプーン。片方からは、おもちゃとフォークが出てきました。

この前、来客時に、フォークが少なくておかしいなと思っていたのです。

 

「な~に」が口ぐせの、愉快な三男坊、明日は何をしてくれるのかな。