田舎でのんびり育児日記

千葉の田舎で、のんびり3人男子の育児しています。日常のあれこれをつづっていこうと思います。

卒乳の決意☆あともう一息[後半]

昼間の授乳をしなくなり、もうじき2週間になります。

 

困るのは、お昼寝の時間です。

 

これまで授乳で寝かしつけていたので、一緒に横になっても、なかなか寝ません。

抱っこしても、そり返ります。

 

一番穏やかなのは、ドライブです。

眠くなる前に、車に乗って、移動します。

 

数分で居眠りします。

 

でも、車からおろす時に起きてしまうのです。

 

しかも授乳をやめてからは、起きた時にすごく不機嫌なのです。

きっと、寝たりないのでしょうね。

 

一番よく寝てくれるのは、おんぶです。

 

授乳している時って、かなり長い時間、子どもとくっついていました。

 

飲むときも、お昼寝も、抱っこでした。

たまに、起きてまた授乳して、また寝入る時もありました。

 

だから、くっついている安心感のあるおんぶだと、すぐ眠るのかな。

 

大変なのは、外出です。

 

飲みたいのを我慢しているせいか、よくグズります。

 

授業参観で外出した時、全然静かにしてくれず、ちょっとしか参観できませんでした。

 

大変なので、しばらく、外出はしたくないです。

 

2歳になり、朝方の授乳もしなくなったので、身体がだいぶラクになりました。

夜中に起きる回数も減り、ちょっと飲むと安心して寝るようになりました。

 

おかげで、私の喉の痛みも、峠を越しました。

卒乳完了で治るかな。

 

身体がしんどくなくなったので、この状態が続いても大丈夫です。

でも、卒乳した方が、ぐずらない気もします。

 

そうそう、風邪の喉に効くセージ&ミントは、母乳をやめる時にも良いそうです。

つながっているのでしょうね。

卒乳の決意☆あともう一息[前半]

三男坊、いよいよ卒乳の決意をしました。

 

どうしてかと言うと、夜中の頻繁な授乳に疲れてしまったのです。

 

6ヶ月の頃も、夜中ず~っと授乳している時期がありました。

引っ越して新しいお家へ来た頃でした。

その時もやめたいと思いました。

 

夜、寝る前にミルクを飲むと、良く寝ると聞いて試したくなりました。

でも、周りのサポートもあり、なんだか母乳をやめられませんでした。

 

そして、今はと言うと・・・

6ヶ月の頃の夜泣きでず~っと飲む程ではないのです。

でも、3時間ごとの授乳+朝の4時頃から2時間ほどは、ず~っと飲みます。

 

この朝方の授乳がしんどいのです。

 

明るいので、起きて一緒に遊ぶこともあります。

でも、眠いと、授乳しながらでも寝たいのです。

横向きの同じ姿勢なので、腰が痛みます。

 

あおむけで寝たい!!

 

そして、夏風邪を引いてしまい、なかなか治りません。

しまいには、喉がやられてしまいました。

 

身体の水分が、夜中にぜんぶ、授乳で吸い取られる感じです。

 

もう、2歳になるし、十分!

歯もそろってきたし、大丈夫だ!

卒乳しようという決意ができました。

 

ココロのよりどころに、大好きなうーたんのぬいぐるみを作りました。

 

まずは、日中の授乳をやめます。

 

こちらの決意が伝わったのか、欲しがりません。

 

泣いた時には、大好きなレーズンです。

夏は、ジューシーな果物がいっぱいあって良いですね。

豆乳や梅ジュースも、満たされるようです。

 

あとは、抱っこしてギュッとすると落ち着きます。

親になることの魅力は?

親業は、子どもが生まれてから、ず~っと続くのですよね。

卒業や退職なんてないし、責任重大です。

 

しかも、反抗されたり、兄弟喧嘩をしたり、思い通りにならなかったり・・・

ココロの葛藤もついてくるのですから、大変なしごとですね。

 

うちの場合は、この子はどうしてこんなに我が強いの!?・・・

と悩んだこともありました。

 

でもそれは、持って生まれた個性です。

それを直そうと努力しても、しょうがないのです。

 

それよりも、その子の特徴を理解すること。

ココロに寄り添って接することが大事なのだと、ふと気がつきました。

 

子どもを育てるとは、そういうことなのです。

 

食事、睡眠、身だしなみ、落ち着ける住まいなど、

目に見えてわかりやすい、やるべきことは沢山あります。

 

でも・・・

そういう日常にとらわれてしまうと、ココロの状態が後回しになってしまいます。

 

育児で一番大切なのは、ココロが満たされることだと思うのです。

 

ココロに寄り添って接する育児をしてもらえたら・・・

きっとその子も、他人にそうやって接するようになります。

 

今は成長過程なので、今すぐにはできなくても、いずれきっと・・・

そうやって接するようになれる時には、我が強いとは言われないでしょう。

 

短いスパンではできないことも、長期的に見通すと、気がラクになります。

 

子どもを育てるって、なんて素晴らしいのだろうと思いませんか。

 

ようやく、その魅力に気がつきました。

そうしたら、自分のココロがもっとゆったりして、わくわくしています。

桑の実が食べごろです!

桑の実のおいしい季節になりました。

 

子ども達は桑の実が大好きです。

 

紅色の桑の実がたわわになり始めると、色が変わるのを「まだかな~」と楽しみにしていました。

ようやく紫色になり始めたので、毎日、朝と夕方、見つけては食べています。

 

カリウムマグネシウム、カルシウム、亜鉛など、

からだに良さそうな栄養がいっぱいつまった自然の贈り物です。

 

そうしたら、知り合いがマルベリーを届けてくれました。

 

見た目は桑の実にそっくりですが、とても大きい実です。

子ども達も「おっ!」とビックリしていました。

 

でも、味はうすいようで、ジャムがおすすめとのこと。

三男は、そのまま食べても気に入っていましたが・・・ジャム完成です!

f:id:kayowind:20170602220309j:plain

 

味見した三男は、口の周りがすごい色です。

 

マルベリーの枝も頂きました。

挿し木で育てられるようなので、楽しみです。

 

そうそう、桑の葉には、成長ホルモンの分泌を促すアルギニンが含まれているそうですね。

 

他に豊富に含まれている食材は、お肉、マグロ、ナッツ、大豆、レーズン、牛乳などです。

どれも、うちの子ども達の好きなものばかりです。

 

からだが欲しているのでしょう。

 

いまだに低身長の三男坊ですが、好きなものをもっと食べさせてあげたら、伸びるかな。

 

イライラには、気分転換

前回、イライラの対処法を書きとめておきました。

 

・子どもの問題を解決しない

・家事やらなきゃという焦りをなくす

 

あとわたしは、自分のココロが欲するようにしました。

・眠い時は寝る

・甘いものは我慢しないで食べる

 

自分でなんとなく決めていた、これはダメという敷居をなくしました。

 

人間、喜怒哀楽がある生き物です。

だから、怒ることだって必要なことだと思います。

 

人は怒るんだということを子どもに伝えるのは大事だと思います。

 

でも、母親がガミガミ怒るのは、あんまりいい気分がしなかった記憶があります。

だから、そんな母親にはなりたくないなぁと思います。

 

そして、気づいた時が変えるチャンスですものね。

 

気にくわないことがあると、すぐに弟を叩く長男に、前はイライラしていました。

それは、次男がかわいそうだという思いと、長男の将来が心配だという思いです。

 

でも、怒ったところで、解決はしないし、今叩かなくなっても、別な時に叩きます。

 

大事なのは、私がどう思うか伝えることなのですよね。

 

子どもの将来は、子どもが背負うものだから、良し悪しを決断できるように、周りの人の思いを伝えていくことだと思います。

 

癒しの三男

f:id:kayowind:20170528214921j:plain

くっつく葉っぱで遊んでみました。

子育てのイライラ対処法

子育てにイライラはつきものですね。

どうしてなのか・・・

それは、相手のペースに合わせるからだと思います。

 

子どもは成長過程なので、失敗もするし、できないとぐずります。

 

子ども時代に、わがままを許されて育った人は、イライラしないのかもしれません。

でも、ママ友と話していると、イライラしたり、子どもに怒って叱る人が多いように感じます。

 

私たちが子どもの頃って、学校での熱心な教育と体罰が問題になり始めた頃です。

家庭でも、亭主関白な厳しい父親がいて、悪いことをしたらおしりをペシッ!

わがままはよくないよ、と育てられた人が多いのではないでしょうか。

 

わたしもそうです。

わがままを許されずに育ったものだから、子どものわがままを聞くとイライラしてしまうのです。

 

嫌いな人は、自分の鏡だそうですね。

自分が我慢していることを、普通にしている人に、腹が立つようです。

 

子育てのイライラが最近マックスになり、もうこれはいけないなと思いました。

 

そこで、思考を変えてみたら、イライラがおさまったのです。

「解決しなくちゃいけない」と「今やらなくちゃいけない」という思考をやめたのです。

 

子どものわがままは、別に解決しなくていいのです。

それにつきあって認めてあげると、子どもは自分で解決してくれます。

 

家事などやるべきことだって、今やらずに、中断して後回しにしたって大丈夫です。

頭がすっきりして、子どもの問題だけに付き合えます。

そうすると、子どもも満足して、自分でわがままの解決ができるのです。

子どものわがまま、どこまで許す?

1歳の三男は、最近よく、ものを投げます。

それはダメだよと言うと、すぐに顔をふせて、すねてしまいます。

でも、やっぱり伝えたい。

 

幼稚園の次男は、甘いお菓子をいっぱいほしがります。

普段は量を決めていますが、日曜日は満足するまであげています。

ココロが満たされるのも大事なのかな~と思います。

 

そして、一番わがままが多いのが、小学1年生の長男です。

 

やりたくないことだと、「あれやって~」が多くなります。

 

宿題プリントで、ひらがなを書く時のこと。

「上手に書けないから、なぞれるように点線書いて」

「休んだ日に習った字だから、書けない」

 

教科書にのっている書き順を伝えても、ダメです。

全部点線を書きました。

自分で勉強する気持ちを引き出すための工夫なら、ちょっとはいいかな~と。

 

わたしは、子どもの頃、親が自営で忙しくて、わがままを我慢していました。

それなので、子どもがわがままを言うと、気持ちが衝突します。

 

「わがままを許したら、ダメな大人になる」という先入観が働いてしまうのです。

子どもが小学生になり、ちゃんとしなくちゃいけないと思いはじめていました。

 

でも、わがままを認めてもらってこそ、ココロがすっきりして次に進めるのですよね。

本人が満足して、「いやだ」という気持ちを少なくできるのが一番いいはず!

 

子どもが自分で問題を解決するために、親に関わりを求めているなら、できるだけそれにこたえるのがいいのかな。

 

ちゃんと子どもに向き合うためにも、ココロにゆとりをもちたいな。