田舎でのんびり育児日記

千葉の田舎で、のんびり3人男子の育児しています。日常のあれこれをつづっていこうと思います。

次男の思考回路が気になる

兄弟の何番目に生まれるのか。

人格形成に大きく影響しているのではないかと思います。

 

マイペースで、一人で遊べる第1子は、しっかり者。

不思議ちゃんで、くっつくのが好き、誰かと比較して考えるタイプの第2子。

自立していて、甘え上手、何でも器用な第3子。

 

私自身が第1子なこともあり、長男の思考はわかりやすいのです。

 

でも、次男の思考回路は、不思議すぎてよくわかりません。

本気なのか、おちゃらけているのかも、わからない時があります。

 

夕飯はピザでした。

f:id:kayowind:20171014203137j:plain

子どものピザは、チーズとウインナーだけでした。

そのあと、大人のピザは、しめじをのせました。

 

次男:「焼きすぎると、きのこがはえちゃうの?」

 

わたし:「・・・・・きのこをのせて、焼いたんだよ」

 

次男:「熱すぎだよ~って、きのこが出てくるのかと思ったよ」

 

わたし:「そっかぁ、なるほどね」

 

もう、なんと返答してよいものか。

真剣な顔でじーっと見ていたので、たぶん本気の質問だったと思います。

 

お兄ちゃんと比べて、文字を書いたり読んだりするのも遅いです。

 

いまだに、朝と昼と夕方と夜がいつなのか、言葉でわかりません。

さっきも、朝と昼を間違えて言っていました。

 

いくつになっても可愛い不思議ちゃんです。

3ヶ月越しに、やっと卒乳!

3ヶ月ほど前、卒乳の決意をしました。

日中の授乳をやめ、夜中も減ってきていました。

 

でも、夏の感染病の手足口病になり、授乳再開したのです。

 

飲めないストレスでカンシャクを起こします。

それに、昼寝に入る前は、反り返ってぐずります。

 

これは精神的に良くなさそうで、私も張って痛いです。

初めての感染症で、かわいそうになりました。

 

母乳は、子どもの病気に一番良い薬・・・

むかし本で読んだのを思い出しました。

 

そこで、授乳再開しました。

 

そうしたら、もう日中も夜もよく飲むようになりました。

手足口病が治ってからも、頻繁に飲みます。

 

やめたいと思っていても、どうしたらやめられるのかわかりません。

 

季節が秋になり、また、わたしは喉をやられてしまいました。

たぶんストレスだと思います。

 

もう保育園に預けて、離れたいと思いました。

 

もう授乳は無理と思った日

台風で道がかん水して、パパが半休をとることになりました。

 

大好きな絵を描くといい。

2歳でいろいろ認識し始めた今の時期なら効くよ。

友人の助言に勇気をもらい、アンパンマンを描きました。

 

アンパンマンになったから、バイバイだね。

 

それから3日間は、夜中に2度飲みました。

 

4日目、これまでおさえていた気持ちが出たのか

夜中に何度か泣きましたが、アンパンマンになったね、バイバイね。

大きな声で泣くこともなく、くっついていると寝ます。

 

10日が経ちました。

夜中に起きても泣かずに、一緒にいると寝てくれます。

 

今回は、わたしも張らず、飲まれると痛いので

親子のベストタイミングだったのかな。そう信じたいです。

 

私の決意が伝わったのか、お兄ちゃん顔負けで、良く食べます。

まだまだ元気な夏野菜

長男と次男がいない間、三男と二人のまったりな時間。

少しずつ、庭の野菜の手入れをする時間を作れるようになりました。

 

土をさわると、なんだかほっとします。

 

秋野菜を植える時期ですね。

 

庭にはそんなに植えるスペースがないのに

夏野菜がまだまだ元気なのです。

 

トマトって、夏のイメージですよね。

でも、いまだに収穫できるのです。

f:id:kayowind:20171003231251j:plain

次男と三男は喜んで食べています。

 

オクラもたくさん実をつけています。

綺麗な花です。

f:id:kayowind:20171003231350j:plain

 

そして、シソがすばらしくいっぱい実ったのです。

昨年、お隣さんが一株植えてくれたものが、今年は20株になりました。

自然に種がこぼれて、大きくなりました。

 

そんなわけで、秋野菜を直播きするスペースがあまりありません。

 

そこで、にんじんと大根だけ直播で、他はプランターに植えてみました。

 

9月中に、なんとか色々まけたので一安心です。

 

「たねの森」で数年前に買ったたくさんの種。

発芽率が良くて、種子消毒をしていなくて、農薬不使用で作った種なのです。 

三男出産にともない、ほとんど植えられずに残っていました。

 

台風があり、雨が結構降ったおかげか、ちゃんと発芽しました。

f:id:kayowind:20171003231552j:plain

 

これからの成長が楽しみです。

ビーリーフのかわいさに癒されます。

三男のかわいい口ぐせ

以前、次男のかわいい口ぐせを書きました。

 

「かわいい」と思っていても、子どもの成長とともに忘れてしまうのです(涙)

そんなわけで、三男のかわいい口ぐせも、まとめておきます!

 

「おーやー」

「おとうさんは?」のことです。

 

みんな頭文字なのです。

「おとうさん」の「おー」です。

お兄ちゃん達も、名前の頭文字です。

でも、「ママ」と「じじ」と「ばば」は例外で、そのとおりに言えます。

 

「だれだれは?」と聞くとき、「やー」になります。

これも解読するまで、何日かかかりました。

 

2歳2ヶ月でいやいや期なのか、「やーやー」とよく言います。

でも、長男や次男と比べて、言い方がおっとりしています。

だから、あんまり反抗されている感じがしません。

 

最近のお気に入りは、歌を歌うことです。

散歩でも、おうちでも、よく「うたって~」と言います。

そして踊り出します。

 

十八番は、「夢をかなえてドラえもん」の「いつもいつも えがいてる」です。

ここだけ、急に歌いだします。

ここしか歌えないのですが、わたしには「全部歌って~」とお願いしてきます。

 

ぞうさん」も好きで、これは全部歌えます。

私はちゃんと聞こえますが、パパには聞き取りにくいようです。

 

もうひとつ、「かえるのがっしょう」もお気に入りです。

「かえる」と「クワ クワ」を一生懸命に歌って、かわいいのです。

 

そういえば、長男の十八番!

おかあさんといっしょの「風とパレード」の「ないてるこもおいで~」でした。

この部分しか歌わないから、どの歌かなかなかわかりませんでした。

ほぼ1年ぶりに髪を切る

先日、髪を切りました。

 

髪が短いって、なんて楽なのでしょう♪

体が軽くなり、気分も軽くなりました。

 

もう久しく切ってなかったなぁと思い、写真を見返してみました。

昨年の今頃と同じ髪型で、だんだん伸ばしていたのです。

 

次男から「前と同じ髪だね」と言われましたが、記憶に残っていたのかなぁ。

 

子どもが生まれてからずっと短くしていました。

 

面倒なことが嫌だったからです。

 

洗ったり、髪をとかしたりする時間が長くかかります。

シャンプーもいっぱい使います。

 

でも、長男が幼稚園へ通い始めたことで生活にゆとりができ

心にもゆとりが生まれました。

 

昨年の今頃・・・

長男の嫌がっていた運動会がようやく終わり、ほっとした頃でした。

 

心が落ち着いたら、伸ばすのもいいなぁと思いました。

女子力を高めたいなぁと思い、長い髪いいなぁと。

 

1年かけて、憧れのロングヘアーになりました。

 

くせっけなので、うまくまとまりません。

おしゃれな結び方もやってみますが、長い髪をおろすのは落ち着きません。

まとめて結ぶと、髪が引っ張られて、夕方には痛くなります。

 

私はよく髪が抜けます。

長い髪がいっぱい落ちているといい気分がしません。

 

やっぱり、短いのがいいなぁ。

 

この際、おしゃれな美容室でカットしてもらおうかなぁとも考えました。

 

休日、子ども達をパパに預けて美容室に行き、丁寧にカットしてもらう。

 イメージしたら億劫になってしまい、結局、お風呂で自分で切りました。

10分程でザザッと完了です。

 

体重が1kg近く軽くなり、肩も頭もスッキリしました。

かわいい次男の口ぐせ

秋ですね~。

日中は暑いですが、朝晩は寒いくらいです。

 

子どもの言葉って、なんて可愛いのでしょう。

 

次男は、したったらずなしゃべり方で、あんまりハッキリしゃべりません。

親ばかですが、これがとってもかわいいのです。

 

次男:アイスの中で何が一番好きか知ってる?

私:なんだろう。

次男:ポンポンアイスも、ポッキンアイスも好きだけどね~、やっぱり一番好きなのは、ソフトリビームだな。

 

ソフトリビームとは、ソフトクリームのことです。

 

何度教えても、発音が難しいようです。

ウルトラマンの「なんとかビーム」みたいで、気に入っています。

 

そんな次男、口ぐせがあります。

彼の中でブームがあり、一定期間が経つと変わるので面白いです。

 

少し前までは「なに、ばかなこと言ってんの?」でした。

幼稚園で気になる子が、よく言うそうです。

 

最近では「そういうわけ」です。

 

私:それも幼稚園の誰かが言ってるの?

次男:自分で考えたんだよ。すごいでしょ

 

はぁ。

カッコつけたがりの部分があるので、カッコいいと思っているのかもしれません。

 

毎回会話の最後に、この口ぐせがくっついてきます。

 

「ばか」という言葉は、言われて気分の良い人はいないですよね。

だから、あんまり使ってほしくありませんでした。

 

この口ぐせになって、ほっとしました。

 

「 そういうわけ」の、「わ」と「け」は強く発音して、「けー」と伸ばします。

なんだか、先生が説明するような感じで、面白いのです。

 

次はどんな口ぐせが出てくるのか、楽しみです。

 

お盆休み、実家でリラックス

今年のお盆は日曜日があったので短かったですね。

 

毎年、お盆は実家でのんびりしています。

今年も、母に甘えて、三男坊とまったりでした。

 

作ってもらうごはんはおいしいですね。

責任を持って家事をしなくていいのは、本当に気楽です。

 

ほっとできる時間でした。

三男坊が寝た後は、久々に裁縫をしたり読書をしたりできました。

 

それと、昔ながらの風習も好きです。

 

お仏壇は、お盆はいつもより賑やかになります。

ご先祖様をお迎えするのに飾りをして、フルーツもたくさん用意します。

 

ちょうちんを持って、お寺に仏様をお迎えに行きます。

お家に帰って、ろうそくに火をうつしたら、ご先祖様がやってきました。

 

ナスとうりで天竺へ行く馬を作ったり、お膳を用意したりします。

 

実家は、親という責任から離れ、自分に戻れる場所です。

父と母と話し、日常のもろもろから離れて、ゆっくり自分の思考ができます。

 

自分にとっての子育てについてあらためて考えてみました。

どうして三男の卒乳をしたいのか、保育園に預けたいのか、

思考を掘り下げてみました。

 

『響きわたるシベリア杉』シリーズ6巻をちょうど読みました。

これがとってもヒットして、自分の育児の初心を思い出しました。

 

子育ては、自分育て。

子どもとの関わり方や、どのくらい一緒の時間を過ごしたいのか。

 

いろいろ考えるより、心で感じるままに、子どもとの時間を過ごしてみよう。

子どもは未来。希望。

なにげない毎日の積み重ねが、子どもの心を育てていると信じて。

保育園に預けてみたい

最近、三男を保育園に預けてみたい衝動にかられています。

 

長男の頃は、保育園なんて考えもしなかったのです。

育児に対するこだわりが強くて、ストイックだったからです。

 

食べものは、乳製品、砂糖、肉はとらず、化学調味料は使わず、シンプルな味つけ。

だから、給食は考えられませんでした。

 

テレビは、1日30分以内。

工作は、市販の粘土、糊、輪ゴムなど人工的なものは使わない。

 

布オムツ、もしくは裸で、できるだけ薄着にして、動物のように自然体にする。

 

こだわりを、頑なに実行していました。

 

でも今では、そんなこだわりはなくなりました。

三男には、欲しがれば飴をあげるし、テレビも好きなだけ見るし、工作だってします。

 

そして、保育園を否定的に思っていた背景には、自分の幼少期の思いがあります。

わたしは、幼稚園に預けられるのが嫌だったのです。

 

だから、きっと子どもも嫌だろうと思っていました。

長男は、幼稚園をずっと嫌がっていたので、私に似ているようです。

 

でも、次男は楽しそうに通っています。

 

そして、三男はというと、お兄ちゃんと一緒に行きたいと言っています。

子ども園なので、次男とは隣の教室になるのです。

 

お友達と遊んだり、ダンスや歌が大好きで、恥ずかしがらない性格です。

 

偏食だった長男は絶対口にしなかった、辛いもの、苦いもの、酸っぱいもの、ニンニク、生姜、なんでも食べます。

 

園内で作ってくれるおいしい給食があるし、保育園に預けて仕事でもしてみようかな。

ばぁばのお家へお泊り

先週から、ばぁばのお家へお泊りに行った長男&次男君。

行った日から二人とも39℃の熱でした。

 

 

夏休みに入り、学校のプールや、遊園地のプールなど、プール三昧でした。

疲れがたまって、プール熱にかかってしまったのでしょう。

 

私は家で見送りましたが、

行く途中、渋滞もあり、車の中で二人ともぐったりだったようです。

 

次男は、買ってもらったジュースを「ママに見せる、帰りたい」と言ったそうです。

 

夏休みに入ってから、ずっと行くのを楽しみにしていた二人。

長男が説得して、行くことになったと後で聞きました。

 

電話で義母に様子を聞きながら、熱が下がるまで心配でたまりませんでした。

 

子どもの高熱は、心配なもの。

近くにいないと、切ないものです。

 

5日目にようやく熱が下がりました。

今では、すっかり元気になって、ケンカばかりしているようです。

 

これから、夏休みを満喫できそうです。

 

そして、三男はというと、同じ時期に、手足口病にかかっていました。

夜の授乳もやめようと思っていたのですが、それが嫌だったのかな。

「かゆい、かゆい」と言うのでかわいそうに思い、日中の授乳も再開です。

 

病は、子どもからのサインとも聞きます。

口では言えないことを、伝えてくれるようです。

 

これまで、周りが感染しても、流行り病にかかりませんでした。

今年は、お出かけ三昧で、子どものペースを乱してしまったのかな。

 

昨年は、海三昧でしたが、病気になりませんでした。

海は、浄化してくれるといいますね。

 

来年は、プールはほどほどに、海へ行こうと思います。

着なくなった洋服はどうする?

着なくなった服、どうしていますか。

 

 

子ども服は、洋服交換会や、子育て支援センターの古着コーナーに持って行きます。

新品に近いものは、リサイクルショップへ持っていくこともあります。

 

洋服を自給するには、かなりの手間がかかります。

綿を作って、糸にして、布にして・・・ようやく作ることができます。

 

だから、できるだけリユースしたい!!

 

お下がりで、子ども3人が着たものは、穴もあいてヨレヨレです。

バッグなどに作りかえるにしても、そんなに要らないものです。

 

そこで、布としてリサイクルしたい!!

 

以前は、ゴミの日に、古布のリサイクルで出していました。

 

でも、清掃センターへ行ったら、倉庫に洋服が乱雑に置かれていたのです。

行き場のない感じになんだか申し訳なくなりました。

 

直接、清掃センターに古着を持ち込んだら、燃えるゴミとして処理されました。

市では、古布の回収を始めたものの、その後の扱いに困っているのかもしれません。

 

それを見てからは、小さく切って使ってから、燃えるゴミで捨てています。

ガスコンロの周りの掃除や、油のついたお皿を洗う前に拭いています。


大人服は、リサイクルショップに持っていきます。

売り場には出せないものも、海外へ持っていって、リユースしてくれると聞きました。

 

リサイクルショップでは、名前入りだと引き取ってもらえません。

高価なスーツや、学生時代のジャージなど、もったいないです。

 

大人服のリサイクルコーナーがあったらいいのになぁ。