田舎でのんびり育児日記

千葉の田舎で、のんびり3人男子の育児しています。日常のあれこれをつづっていこうと思います。

桑の実が食べごろです!

桑の実のおいしい季節になりました。

 

子ども達は桑の実が大好きです。

 

紅色の桑の実がたわわになり始めると、色が変わるのを「まだかな~」と楽しみにしていました。

ようやく紫色になり始めたので、毎日、朝と夕方、見つけては食べています。

 

カリウムマグネシウム、カルシウム、亜鉛など、

からだに良さそうな栄養がいっぱいつまった自然の贈り物です。

 

そうしたら、知り合いがマルベリーを届けてくれました。

 

見た目は桑の実にそっくりですが、とても大きい実です。

子ども達も「おっ!」とビックリしていました。

 

でも、味はうすいようで、ジャムがおすすめとのこと。

三男は、そのまま食べても気に入っていましたが・・・ジャム完成です!

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味見した三男は、口の周りがすごい色です。

 

マルベリーの枝も頂きました。

挿し木で育てられるようなので、楽しみです。

 

そうそう、桑の葉には、成長ホルモンの分泌を促すアルギニンが含まれているそうですね。

 

他に豊富に含まれている食材は、お肉、マグロ、ナッツ、大豆、レーズン、牛乳などです。

どれも、うちの子ども達の好きなものばかりです。

 

からだが欲しているのでしょう。

 

いまだに低身長の三男坊ですが、好きなものをもっと食べさせてあげたら、伸びるかな。

 

イライラには、気分転換

前回、イライラの対処法を書きとめておきました。

 

・子どもの問題を解決しない

・家事やらなきゃという焦りをなくす

 

あとわたしは、自分のココロが欲するようにしました。

・眠い時は寝る

・甘いものは我慢しないで食べる

 

自分でなんとなく決めていた、これはダメという敷居をなくしました。

 

人間、喜怒哀楽がある生き物です。

だから、怒ることだって必要なことだと思います。

 

人は怒るんだということを子どもに伝えるのは大事だと思います。

 

でも、母親がガミガミ怒るのは、あんまりいい気分がしなかった記憶があります。

だから、そんな母親にはなりたくないなぁと思います。

 

そして、気づいた時が変えるチャンスですものね。

 

気にくわないことがあると、すぐに弟を叩く長男に、前はイライラしていました。

それは、次男がかわいそうだという思いと、長男の将来が心配だという思いです。

 

でも、怒ったところで、解決はしないし、今叩かなくなっても、別な時に叩きます。

 

大事なのは、私がどう思うか伝えることなのですよね。

 

子どもの将来は、子どもが背負うものだから、良し悪しを決断できるように、周りの人の思いを伝えていくことだと思います。

 

癒しの三男

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くっつく葉っぱで遊んでみました。

子育てのイライラ対処法

子育てにイライラはつきものですね。

どうしてなのか・・・

それは、相手のペースに合わせるからだと思います。

 

子どもは成長過程なので、失敗もするし、できないとぐずります。

 

子ども時代に、わがままを許されて育った人は、イライラしないのかもしれません。

でも、ママ友と話していると、イライラしたり、子どもに怒って叱る人が多いように感じます。

 

私たちが子どもの頃って、学校での熱心な教育と体罰が問題になり始めた頃です。

家庭でも、亭主関白な厳しい父親がいて、悪いことをしたらおしりをペシッ!

わがままはよくないよ、と育てられた人が多いのではないでしょうか。

 

わたしもそうです。

わがままを許されずに育ったものだから、子どものわがままを聞くとイライラしてしまうのです。

 

嫌いな人は、自分の鏡だそうですね。

自分が我慢していることを、普通にしている人に、腹が立つようです。

 

子育てのイライラが最近マックスになり、もうこれはいけないなと思いました。

 

そこで、思考を変えてみたら、イライラがおさまったのです。

「解決しなくちゃいけない」と「今やらなくちゃいけない」という思考をやめたのです。

 

子どものわがままは、別に解決しなくていいのです。

それにつきあって認めてあげると、子どもは自分で解決してくれます。

 

家事などやるべきことだって、今やらずに、中断して後回しにしたって大丈夫です。

頭がすっきりして、子どもの問題だけに付き合えます。

そうすると、子どもも満足して、自分でわがままの解決ができるのです。

子どものわがまま、どこまで許す?

1歳の三男は、最近よく、ものを投げます。

それはダメだよと言うと、すぐに顔をふせて、すねてしまいます。

でも、やっぱり伝えたい。

 

幼稚園の次男は、甘いお菓子をいっぱいほしがります。

普段は量を決めていますが、日曜日は満足するまであげています。

ココロが満たされるのも大事なのかな~と思います。

 

そして、一番わがままが多いのが、小学1年生の長男です。

 

やりたくないことだと、「あれやって~」が多くなります。

 

宿題プリントで、ひらがなを書く時のこと。

「上手に書けないから、なぞれるように点線書いて」

「休んだ日に習った字だから、書けない」

 

教科書にのっている書き順を伝えても、ダメです。

全部点線を書きました。

自分で勉強する気持ちを引き出すための工夫なら、ちょっとはいいかな~と。

 

わたしは、子どもの頃、親が自営で忙しくて、わがままを我慢していました。

それなので、子どもがわがままを言うと、気持ちが衝突します。

 

「わがままを許したら、ダメな大人になる」という先入観が働いてしまうのです。

子どもが小学生になり、ちゃんとしなくちゃいけないと思いはじめていました。

 

でも、わがままを認めてもらってこそ、ココロがすっきりして次に進めるのですよね。

本人が満足して、「いやだ」という気持ちを少なくできるのが一番いいはず!

 

子どもが自分で問題を解決するために、親に関わりを求めているなら、できるだけそれにこたえるのがいいのかな。

 

ちゃんと子どもに向き合うためにも、ココロにゆとりをもちたいな。

おいしいチョコケーキ

最近、三男坊のいたずら盛りで、料理やる気度ゼロに近いわたし。

 

時間のかかるものだと、泣かれて、抱っこで・・・味つけが、いまいちに。

平日のお菓子作りはめったにやらないのですが、久々にケーキを作りました。

あまりもの5つを使って一番簡単なおやつを作りたかったのです。

 

そうしたら、これが大成功!

 

「このケーキすごくおいしいね。売れるよ!」と、長男にほめてもらいました。

確かにしっとりふっくらで、チョコが濃厚でおいしいのです。

 

材料

・卵1個

・卵1個と砂糖だけで作ったアイスの残り

(いまいちだったので、冷蔵庫で保存しておいたもの)

・栗まんじゅうのあんこの残り

(白花豆の甘煮と、栗の甘露煮を切って混ぜておいたもの)

・薄力粉

重曹

・パンにぬるチョコクリーム 大さじ1杯

(これだけ残り、カチカチになりかけていた)

・ココナッツオイル 大さじ2杯

(結構前に封を開け、そろそろ使いきりたくて)

・ゴマ塩(お赤飯の残り)小さじ1杯

・砂糖 大さじ3杯位

・ココア 大さじ3杯位

・菜種油 生地がしっとりまとまる位

 

混ぜて、炊飯器の調理モード20分で完了!

パパッとできるので、おすすめです。

 

分量は、いつも適当なので、実際と違うかもしれません。

12等分に切った断面はこんな感じです。

栗とチョコクリームが見えておいしそうでしょう。

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パパには、ちょっと焦げてしまったトマトスパゲッティが、香ばしくておいしいとほめられました。

いたずらざかりの1歳10か月

三男坊は、いたずらが好きで、何かをやらかしてはニンマリ笑います。

思い返せば、長男も同じような感じでした。

 

「はじめての・いたずら」

 

夕飯の支度をしている忙しい時のことです。

 

お菓子は、棚の上の、手の届かないところに置いています。

 

その手前に調味料を並べてあります。

塩は、子どもが塩分補給でなめるので、ふたを常に開けてあります。

 

大好物のレーズンが見えたようで、椅子を踏み台にして、レーズンの袋をとりました。

その手前にあった塩にあたり、ドバーッと床にこぼれました。

 

もう!自然食品店で買った藻塩で高かったのに・・・(涙)

 

それにしても、入れてあるビンが割れなくてよかったです。

調味料の配置を考えなくてはいけません。

 

「長男に怒られる・いたずら」

 

誕生日プレゼントに初めてのラジコンをもらった長男!

回転する車なので、三男もとっても気に入っています。

 

すでに毎日の光景となりつつありますが、走っていると、追いかけてつかまえます。

それで、高い位置に置きます。

 

今日は、テーブルの上と、衣装ケースの上に置いていました。

そのまま走らせる長男は、コップにぶつけて水をこぼしました。

 

ダメだと言うと、走りを邪魔してほしくない長男に言い返されます。

「テーブルの上で走らせちゃいけないなら、いたずらしないように見ていてよ!」

 

ごはん時は「ちゃんと見ていてよ!」とよく怒られます。

みんなで取り分けるおかずに、なぜか自分のシチューをかける三男です。

 

「今日発見した・いたずら」

 

天気が良かったので、冬物のスリッパを干してしまおうと思い、持ちあげました。

 

なんと、片方の中からスプーン。片方からは、おもちゃとフォークが出てきました。

この前、来客時に、フォークが少なくておかしいなと思っていたのです。

 

「な~に」が口ぐせの、愉快な三男坊、明日は何をしてくれるのかな。

子どもの発達で気になること・その2

身長の次に心配なのが、歯のことです。

 

わたしは小さい頃、母がゴシゴシ仕上げミガキをしていました。

痛かったことが記憶に残っています。

そして、虫歯も多く、これまで何度も詰め物をしています。

 

傷つけたくないし、自然にまかせたいと思い、子ども達はハミガキをしていません。

 

長男は、幼稚園や小学校でも磨きませんが、次男はちゃんと磨いているようです。

その次男、実は上の前歯に虫歯があります。

 

母乳を飲みながら寝ると、虫歯になるようです。

長男と三男も白くなっています。


でも、次男だけは、なぜか前歯の間がスカスカなのです!

 

おそらく、家にいる間は常に食べたがるので、歯が酸性になり削れてしまうのかな。

幼稚園へ行き始めたので、その心配がなくなり、ほっとしています。

 

あとは、甘いものが大好きなこと。

 

以前は、手作りおやつだけでした。

 

でも最近は、お兄ちゃんが友達と遊ぶようになり、次男も一緒に行ったり、おうちに呼んだりします。

そうすると、市販の甘いお菓子が食べ放題状態です。

次男は、あるとあるだけ食べてしまうのです。

そのせいか、片方の歯が黒っぽくなっています。


健診では、生活習慣をつけるためにもはみがきをして、フッ素で虫歯予防をするように言われます。

 

フッ素は確かに虫歯になりにくいようですね。

でも、身体の骨にとっては良くない影響があると聞きました。

 

それに、子どもの頃の生活習慣で、大人の生活習慣は決まらないと思います。

親に言われてやることは、子どもが納得しない限り、大人になるとやらなくなるものです。

 

甘いものをやめられない次男ですが、虫歯がひどくならないことを祈るばかりです。