田舎でのんびり育児日記

千葉の田舎で、のんびり3人男子の育児しています。日常のあれこれをつづっていこうと思います。

こびと

夢なのか現実なのか、幼少期はそんなほんわかした中で生きている。

 

4歳の次男は今「こびとづかん」にはまっている。

こびとは本当にいると信じている。

 

「やまびこびと」に会いたいから山登りがしたい!

先週末から言っている。

でも、お兄ちゃんがインフルエンザで行けなかった。

今週末は行けるかな。

 

三男の1歳児が、あれこれ隠す。

昨日は、食べかけのスティックゼリー。

部屋を片付けても、みつからない。

 

「きっと、こびとのせいだよ」と嬉しそうに言う次男

 

今朝、本棚のふたに引っかかっているのを発見!

「こびとじゃなかったね」と残念そう。

こびとは屋根裏に隠すそうだ。

 

三男坊は、見ていない隙にうまく隠す。

長男も同じ頃、よく色々隠していた。

今は、長男&次男も加わり、目が多いのに、よくこっそり隠すものだ。

 

たいてい、使いたい時になくて気づく。

昨日はゼラチンがなくて、長男が見つけてくれた。

小さい椅子のカバーの中にあったらしい。

これは難易度が高い!

 

本当にこびとがいて、こそこそ物を移動していたら楽しいだろうな。

こびとがいて、鬼がいて、見えない何かがいて・・・

そんな世界を認識している次男

 

子どもの時って、世の中がまだよくわかっていないから、想像力もすごい。

大人になった自分には欠如してしまった、その感覚がうらやましくもある。

 

長男は、こびとに半信半疑。

「本当にいるの?」と聞いていたけど、今では信じていない様子。

 

この短い、ふんわりした時間に、想像力をいっぱいふくらませたいな。

インフルエンザ検査

幼稚園に通う長男が、土曜日に発熱した。
日曜日には熱が下がり、元気に外で遊び、夕飯も普通に食べ、お風呂へ入り、寝た。

夜中また発熱し、今朝は平熱になった。

一応今日は安静にしようと思い、幼稚園へ電話したところ、インフルエンザ検査をすすめられた。

初めてのことには、質問の嵐になる。

何をするの?どのくらい時間がかかるの?

納得しないと動かない性格なので、病院へ電話で聞いてみた。
めん棒を鼻に入れて、結果が出るまで30分位待つことがわかった。

痛いのかな?どの位まで入れるのかな?

まだ気になっている。

菌がとれる位のところだと思うよ。どうする?

すんなり「行く」と言ってくれた。

いざ、病院へ。

弟達も一緒なので、「静かに、しーだよ」と言っても、部屋から出て走り回る1歳児。
気に入ったおもちゃがあってよかった。

いざ、検査の時。


めん棒といっても、長めのもので、鼻の奥の方まで入れるのだ!!
一度目、痛くて、手でおさえて出しちゃった。

看護師さんが丁寧な説明をしてくれて、
「痛いね。強いね。出しちゃうともう1回だよ。もう少しだよ。」
心に寄り添ってくれたおかげで、2回目は、長男くん頑張りました。

涙目になり、痛そうだったけど、本当に良く頑張った。えらい!!

結果は、陽性。

うっすらA型だった。


病院では、昨夜の発熱を発症日としていたけど、
幼稚園へ伝えたところ、土曜日の発熱を発症日として5日間経過すればよいとのこと。

 

だから、金曜日から幼稚園へ行ける。

ちょうど、幼稚園の年長組ではインフルエンザが流行っているようで、明日から学級閉鎖になる。

みなさんも、お大事に。

弟と戦いごっこしたり、ご飯も普通に食べるし、たまに咳が出るけど、元気!

素敵なご縁

たま~に、素敵なご縁がある。

 

有機農家さんが多くて、新鮮でおいしいので、お野菜を頼んでいる。

昨日は、そのお野菜の日

 

いつもなら、長男が帰る前に買いに行くのだけれど、昨日は行けなかった。

そこで、バス通園の長男が降りるバス停まで車で行き、そのまま行こうと思っていた。

 

そうしたら、バス停におばあちゃんが座っている。

 

幼稚園バスが到着する前に、市バスが到着する。

だから、もうすでにバスは行ってしまったはずだ。

 

ちょっと気になっていたら、「今何時ですか?」と聞かれた。

どうやら、時刻を間違えていて、時計を持ち合わせていなかった。

 

タクシーは通らないし、次のバスの時刻まで2時間もある。

 

お家を聞くと、6㎞程。

「送りましょうか」と聞くと、「悪いわよ。お子さんもいるのに。」との返事。

困った時はお互いさま。

送ることにした。

 

子ども達も機嫌がよく、お家には猫がいて、お土産をたくさんもらい、喜んでいた。

よかった、よかった。

 

そして、私が嬉しかったステキなご縁♪

看板で見て、前から気になっている牧場があった。

でも、遊びに行けるのかわからなかった。

 

そうしたらなんと、そのおばあちゃんが牧場の持ち主さんだった!

 

「この上に牧場があるから、またぜひ遊びに来てね~」とのお誘いを受けた。

やった~!!

 

こういうご縁って、たまにある。

 

いつもは歩いてお迎えに行くのに、この日はたまたま車だったのも、不思議。

そして、頂いた、きゃらぶきもお豆がとてもおいしくて、素敵な出会いに感謝!

次はお礼に何か手作りして持って行きたいな。

添い寝はいくつまで?

子どもは、どんなタイミングで、自分の布団で眠るようになるのだろう。

 

わたしは、子ども時代、幼稚園前には一人で寝ていた気がする。

 

でも、我が家の子ども達はみな、大人と一緒の布団で寝る。

 

長男がパパと寝て、次男&三男は私と寝る。

 

長男はねぞうが悪いので、ダブルの布団にした。

それでも、布団をよく蹴られて、あんまり熟睡できないみたい。

 

同い年の仲良しの子に聞いてみたら、部屋は同じだけど、自分の布団で寝ている。

 

「一人で寝ようよ」と言っても「やだ~」とはねかえされる。

ぬくもりがほしいのだよね。

でも、4月から小学生になるというのに、いつまで一緒に寝るのかな。

 

次男が生まれた頃はまだ、私が長男と寝ていた。

でも今と違い、新生児とやんちゃな2歳児の3人で寝る勇気がなかった。

パパにバトンタッチしたら、すっかりパパっ子になった。

 

だから、パパがいると、なんとしても独占したがる。

 

パパが遅い時は、下二人が寝た後、私がとなりで寝る。

でも最近、たまに一人でも寝るようになった。

次男と一緒に布団の中で話しながら、朝まで寝たこともある。

 

そろそろ、自分の布団で眠れそうな予感 (^^♪

 

授乳中なので、三男は同じ布団なのはしょうがないとしても・・・

次男と三男の間で眠る私は、結構しんどい。

 

毛布を蹴られ、かけ布団一枚になり、いつも寒い!!

朝の冷え込みで、たいてい起きる。

 

それでも、あたたかい二人が両側にいると、ほっとする。

 

ゆっくり一人で寝たいと思う反面、子どものぬくもりに癒される。

いつかきっと、今がステキな思い出になっているのだろうな。

低身長

今日は1歳半健診だった。

 

お兄ちゃん二人も注意されたこと。

それは、低身長!!

やっぱり三男も言われちゃった。

 

低身長とは、母子手帳にも載っている身体曲線より身長が低いこと。

 

私は普通の身長で、パパも普通なのに、どうして低身長なのか。

 

たぶん授乳のせいかなぁ。

 

ひとつに、睡眠が不十分。

夜中2~3回授乳で起きるので、深い眠りについていないのかも。

 

ふたつめは、ちゃんと食べないこと。

好きなご飯だとよく食べるけど・・・

おかずがたいしてないと、ご飯そこそこに、母乳でおなかを満たしている気がする。

 

お兄ちゃんは、母乳をやめたら、食欲増して、一気に身長が伸びたのだ。

 

低身長と言ったって、伸びているのだもの。

そんなに気にすることないと言いたいけど・・・

兄二人は、理想曲線の幅の中にギリギリおさまっていた。

でも、三男坊はそれより下なのだ。

 

それで、2歳までは無料で受けられる精密検査を勧められた。

 

でも、とりあえず3ヶ月位様子をみることにした。

 

三男だけ違う点を考えてみる。

 

兄達と一緒になって遊ぶから、筋肉質。

体操選手の身長が低いのと同じで、1歳半にしてはよく動くから、伸びないのかも。

 

私のコーヒーが原因!?

上二人は授乳中にコーヒーは飲まなかったけど、1歳すぎから飲んでいる。

 

コーヒーはやめよう。

 

1歳3ヶ月の時に断乳は試みたものの、泣き続ける姿にたえられなかった。

本人の意思でほしがっているのだから、心の発達には必要なのだろう。

身長はいずれ伸びるが、母乳はいずれ飲まなくなるのだ。

だから、いらなくなるまではあげようと思う。

 

 

絵本の読み聞かせ・その2

絵本の魅力は「絵」、そして「言葉」!

 

普段使わないような「音」の宝庫である。

 

赤ちゃんの絵本には、面白い表現がたくさんある。

「もこ もこもこ」は、ユニークな絵と、言葉が楽しい。

 

電車の走る音の表現も、絵本によってさまざまで面白い。

長男が大好きだった「でんしゃはうたう」。

走っている時の音が、なんともステキに表されている。


絵本は、子どもの表現力や想像力をひろげてくれると思う。


でも、シュタイナー教育では、絵本は7歳までは読まない方がいいみたい。


なぜかと言うと、夢の中を生きている年齢だから。

劇は想像力を膨らませるけど、絵本は完成された絵を見てしまうから。


わかる気がする。


できるなら、そんな穏やかな、ぽわーんとした夢の中のようなところで育ってほしい。


昔なら、絵本を見るだけでも、刺激的だったのかもしれない。

でも今は、テレビはあるし、車は通るし、完成された物に囲まれている。

 

テレビの面白さを知ってしまったら、絵本の方が穏やかに感じる。


テレビや絵本など、何の刺激もなく育ったら、想像力は膨らむのかな。
そんな育児を、ちょっとやってみたいとも思う。

 

それでも、絵本は魅力的な芸術品だから、その世界を子どもに伝えたい。

 

そして、読み聞かせも、言葉を育むのには素晴らしいと思っている。

 

ドラマティックに読むのか、たんたんと読むのか。

 

演劇のように、役になりきって声色を変えて読むと、子どもは笑う。

 

逆に、歌のような文でも淡々と読むと、自分でメロディーにのせてる感じがする。

絵本の読み聞かせ・その1

子どものおかげで、自分の世界観が変わることって、いっぱいある。

 

そのひとつが、絵本!

 

子どもが生まれるまで、わたしは絵本に対する思い入れがなかった。

大学時代、お気に入りの絵本を持っている友達がいた。

 

その面白さが私にはわからなかった。

 

それはたぶん、自分が小さい頃、絵本を読んでもらった記憶がないからだと思う。

母は自営で忙しかったし、祖母に預けられていた。

幼稚園で読んでもらう程度だったと思う。

 

そしてまた、読書の面白さもわからなかった。

 

高校時代になり、ようやく読書に興味を持ち、初めて完読!

夏目漱石の「坊っちゃん」だった。

 

大学時代に、小説に目覚め、その面白さに夢中になった。

それからは、図書館も好きになり、頻繁に本を借りて読むようになった。

 

子どもが生まれてからも、自分の本を借りるために、よく図書館に通っていた。

そこで出会ったのが、絵本の読み聞かせ。

 

まだ赤ちゃんだった頃から参加していたせいか、子ども達はみな絵本が大好き。

 

毎回、カードで借りられるだけ借りる。

しかも、3人いるので、結構な量になる。

 

紙芝居も借りられて、無料で読み放題。

なんて素晴らしいシステムなのだろう。

 

絵本の面白さ、それは、なんと言っても「絵」の面白さ。

まさに芸術である。

 

面白い絵は、子どもをとりこにする。

長新太さんの「おばけのいちにち」、リクエストされて何度も読んだ。

 

「100かいだてのいえ」シリーズ

絵が丁寧で、1ページをじっくり眺めていても面白い!

 

子どものうちから、芸術にふれられる機会があって、日本は恵まれている☆